| エッセンシャルオイル(日本語) |
エッセンシャルオイル(英語)/学名 |
科名/抽出部分 |
抽出方法 |
主な原産地 |
ブレンドノート |
主な特徴 |
こころへの効果 |
からだへの効果 |
肌への効果 |
注意点 |
| バジル |
Basil/
Ocimum basilicum |
シソ科/葉、花の咲いた先端部分 |
水蒸気蒸留法 |
アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ |
トップ |
清々しい甘い香りは、頭をスッキリとさせ、気分を集中させたい時に適している。 |
強壮作用や気分を高揚させ、うつ病を鎮静させる。 |
頭痛、偏頭痛、消化器系の不調に有効。
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スズメバチ・蚊に刺されたときに応急手当
アレルギー症状を軽減させる。 |
皮膚刺激あり。妊娠中は避ける。
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| ベルガモット |
Bergamot/
Citrus aurantium v.bergamia |
ミカン科/果皮 |
圧搾法 |
イタリア、コートジボアール |
トップ |
透明感のある、甘い柑橘系の香りは、気分のリフレッシュによい。 |
気分を高揚させ、不安症、うつ病、ストレス、不眠症や不安定な感情を鎮める。 |
消化器系を強くし、消化不良、食欲不振などを改善します。
消毒力が強く、感染症、炎症、帯状疱疹にも有用。 |
皮脂のバランスをとる働きがあり、ニキビ、脂漏性湿疹などの皮膚病に有用。 |
強い日光に当たるのは避ける。光毒性に注意。敏感肌を刺激することがある。 |
| ブラックペッパー |
BlackPepper/
Piper nigrum |
コショウ科/果実 |
水蒸気蒸留法 |
インド、中国 |
ミドル |
刺激的でスパイシーな香りは、心に強く働きかけて、元気づけてくれる香り。 |
強心、
催淫作用あり。 |
筋肉痛やこり、リウマチなどの痛みを和らげる。スポーツ前によい。消化不良、便秘、鼓腸、胃弱などに役立ち、脂肪の消化を助ける。解毒、利尿作用あり。 |
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刺激が強いため、妊娠中は避ける。皮膚刺激あり。多量に使用すると腎臓を過度に刺激することがある。
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| シダーウッド |
Cedarwood/
Juniperus virginiana |
ヒノキ科/木部 |
水蒸気蒸留法 |
北アメリカ、モロッコ、北東アフリカ |
ベース |
穏やかな森林の香り。心を落ち着かせる香りは、どなたからも好まれている。 |
心を鎮静させ、緩和させる作用がある。 |
去痰作用があり、気管支炎・咳なを鎮める。 |
収斂と抗菌消毒作用があるので、湿性肌に有用。 |
高濃度で使用すると肌を刺激することがある。
妊娠中は使用を避ける。 |
| カモミール(ジャーマン) |
German-Chamomile/
Matrcaria recutita |
キク科/花・茎 |
水蒸気蒸留法 |
フランス、エジプト、モロッコ、オーストラリア |
ミドル |
甘くフレッシュなリンゴのような香り。ローマン種とは全く違う香りで、青色をしたオイル。 |
精神面・感情面を鎮静させる。
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鎮痛作用がある。皮膚炎・アレルギー症状の緩和。 |
特に
乾燥肌や敏感肌、にきび、肌荒れ、湿疹に有効。 |
妊娠初期は使用を避ける。 |
| カモミール(ローマン |
Roman-Chamomile/
Chamaemelum nobile |
キク科/花・葉 |
水蒸気蒸留法 |
フランス、エジプト、モロッコ、オーストラリア |
ミドル |
甘くフレッシュなリンゴのような香り。 |
心を落ちつかせ、不眠にも役立ちます。子供のかんの虫を落ち着かせる。
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生理の周期を整え、生理痛・PMTを和らげ、身体の防衛力を高める。 |
皮膚炎・アレルギー症状の軽減。
特に |
妊娠初期は使用を避ける。 |
| シナモン |
Cinnamon/
Cinnamomum zeylanicum |
クスノキ科/葉 |
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スリランカ、インドネシア、インド |
ミドル |
スパーシーで爽やかな甘味を含んだ香りは、気分を盛りあげたい時に適している。 |
うつ状態、衰弱しきった状態に効果がある。 |
強壮作用、風邪・消化器系の不調によい。 |
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多量摂取により、けいれんを起こす恐れがある。妊娠中の使用は避ける。 |
| クラリセージ |
Clary Sage/
Salvia sclarea |
シソ科/葉・花の咲いた先端部分 |
水蒸気蒸留法 |
フランス、エジプト、モロッコ、オーストラリア |
トップおよび
ミドル |
スパイスと花の香りを合わせた様な香りで、女性の憂鬱な時に味方になる香り。 |
神経の疲労を回復。 |
ホルモンバランス調整。月経前緊張症(PMS)の緩和。 |
脂っぽい髪をさっぱりとさせ、髪の成長を促進。 |
月経過多・多量月経の時、妊娠中は避ける。
鎮静作用が強いので、集中するのが困難になる。
アルコール飲料を摂取すると、吐き気がすることもある。 |
| サイプレス |
Cyoress/
Cupressus sempervires |
ヒノキ科/葉 |
水蒸気蒸留法 |
ドイツ、フランス |
ミドルおよび
ベース |
ウッディーな香りは、森林浴の気分を想わせ、緊張感を和らげてくれる。 |
イライラや怒りを和らげる。 |
収斂効果があり、浮腫・鼻血・重い月経・発汗・失禁などに有効。
静脈瘤や痔にも良い。 |
衰えた肌やさめ肌に使用すると、バランスのよい肌に改善される。 |
妊娠中は使用は避ける。
静脈瘤のマッサージは、ごく優しく行うこと。 |
| ユーカリ |
Eucalyptus/
Eucalyptus spp |
フトモモ科/葉、枝の末端 |
水蒸気蒸留法 |
オーストラリア |
トップ |
ツーンとした爽快な香り。 |
精神を集中させる。 |
風邪とアレルギー症による鼻詰まりを解消する。
気道に効果を発揮し、特に咳・喘息に有用。 |
細菌の増殖を防ぎ、新しい組織が出来るのを助ける。 |
強力な精油なので少なめに用いる。
高血圧の人は避けた方がよい。
ホメオパシーの薬剤を解毒してしまうことがある。 |
| フェンネル |
Fennel/
Foeniculum unlgare |
セリ科/果実 |
水蒸気蒸留法 |
東ヨーロッパ、オーストラリア、地中海地方 |
トップ |
わずかにスパイシーでアニスによく似た香り。落ちこんだ気分から元気を取り戻すのに有効。 |
強壮し、精神力や勇気がわいてくるといわれている。 |
解毒作用、ニコチン・アルコールを多く摂った時やヘビ・虫にかまれた時に良い。 |
シワ予防 |
皮膚刺激あり。妊娠中は避ける。乳幼児やてんかんの人は使用を避ける。皮膚監作あり。
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フランキンセンス
(乳香) |
Frankincense(olibanum)/
Boswellia thrifera(B.Carterii) |
樹脂 |
水蒸気蒸留法 |
ソマリア、中東インド |
ベース |
乳香のことで、バルサム調でレモンとカンファーの混ざった香り。心が落ちつく。 |
心を和ませ、呼吸をスローダウンさせる。 |
リュウマチ性の痛みを緩和。 |
新しい細胞の成長を促すので、老化肌に有用。 |
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| ゼラニウム |
Geranium/
Pelargonium graveolens |
葉 |
水蒸気蒸留法 |
ヨーロッパ、エジプト、モロッコ |
ミドル |
ミンティーで草の香りを含んだ透明なバラ様の甘い香り。心を高揚させる。 |
心のバランスを取り戻させ、精神を明るく高揚させる。
副腎皮質に対する作用を通じてストレスを減少させる。 |
ホルモンの働きを正常化にしてくれる。体内で、体液が停滞するのを防ぎ、むくみを予防する。 |
皮脂分泌のバランスを取り、血液の流れを改善する。 |
妊娠中の使用は避ける。
敏感肌の場合、刺激することがある。
使用後に日光に当たるのは避ける。 |
| グレープフルーツ |
Grapfruit/
Citrus x paradisi |
ミカン科/果皮 |
圧搾法 |
西インド諸島、オーストラリア、アメリカ(カリフォルニアあるいはフロリダ)、フランス |
トップ |
南国の楽園を想わせる香りは、ストレスや緊張感から心を解放する。 |
気分を高揚させ、精神的に元気にさせる効果がある。 |
肝臓の強壮剤、胆汁の分泌を刺激して脂肪の消化を促す。
リンパ系を刺激し、体液循環を活性化させる。むくみ、セルライト除去に良い。 |
死んだ細胞を取り除く作用がある。 |
光毒性あり。 |
| ジャスミン |
Jasmine/
Jasminum officinale |
モクセイ科/花 |
溶剤抽出法 |
インド、モロッコ、イタリア、エジプト、フランス |
ベース |
優雅で甘美な香りは、高級香水の原料として使われます。エネルギーを蘇らせる。 |
抗抑うつ作用があり、気分を楽天的にしリラックスさせる。
エネルギーをよみがえらせ、積極的な自信感を生み出す。 |
身体を温めて、風邪・痙攣に有用。生殖器系に働き月経痛を軽くし、出産の際の苦痛を軽くする。ホルモンのバランスをとる。 |
発赤や痒みに有用。肌を丈夫にし、弾力を増加させる。 |
妊娠中の使用は避ける。
集中したい時は使用を避ける。 |
| ジュニパーベリー |
Juniper Berry/
Juniperus communis |
ヒノキ科/液果 |
水蒸気蒸留法 |
ヒマラヤ、シベリア、東ヨーロッパ |
ミドル |
洋酒のジンでおなじみの香り。安心感を与えてくれる包み込むような香り。 |
神経を明敏にする。 |
利尿・解毒作用があります。尿路の殺菌消毒剤となる。 |
ニキビ、毛穴のつまり、皮膚炎などの症状を改善する。 |
腎臓に障害がある場合は使用を避ける。
妊娠中の使用は避ける。
長期にわたる使用は避ける。 |
| ラベンダー |
Lavender/
Lavandula angustifolia |
花 |
水蒸気蒸留法 |
フランス、オーストラリア、ブルガリア、スペイン |
ミドル |
爽やかな甘い香りは、気持ちを穏やかにしずめてくれる。 |
リラックス効果があり、中枢神経のバランスをとる。 |
心臓を鎮静させ、心拍数を下げる。不眠症、頭痛などにも有用。抗菌・抗ウィルス作用を持つため各種の感染症を予防する。 |
新しい細胞の成長を促すと共に、皮脂の分泌のバランスをとる。 |
妊娠初期の使用は避ける。
低血圧の方は感覚が鈍くなり眠くなることがある。 |
| レモン |
Lemon/
Citrus limon |
ミカン科/果皮 |
圧搾法 |
オーストラリア、イタリア、カリフォルニア、アルゼンチン |
トップ |
柑橘系の香りの代表格です。リフレッシュには定評のある香り。 |
エキサイトして度を失った時にリフレッシュさせ、冷静にさせる。
頭の働きを明晰にしてくれる。 |
血液の流れを良くし、免疫力を活性化させる。
頭痛、神経痛、リウマチ、関節炎の痛みを和らげる。 |
死んだ皮膚細胞を取り去って、活気のない肌に輝きを与える。
うおのめ、イボ、タコを除去するのに使用される。 |
敏感肌を刺激することがある。
光毒性があるので、肌に使用した後は、日光にあたらないこと。 |
| レモングラス |
Lemongrass/
Cymbopogon flexuosus |
イネ科/葉 |
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インド、アフリカ、熱帯性アジア |
トップ |
暖かくグリーンな印象の中にレモンの香りがする。極度の緊張感の緩和に。 |
心を刺激し、エネルギーを充電する。
精神を高揚させ、心のわだかまりから解き放す力がある。 |
弱った胃腸を丈夫にし、食欲を促す。
頭痛を治し、疲労を取り去る。 |
皮脂分泌のバランスをよくし、皮膚に張りを与える。 |
作用が強いので、使用量は少な目にする。
敏感な肌を刺激することがある。 |
| ライム |
Lime/
Citrus aurantifolia |
果皮 |
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地中海地方、アメリカ、イタリア、西インド、アジア |
トップ |
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| マンダリン |
Mandarin/
Citrus reticulata |
果皮 |
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イタリア、カリフォルニア、ブラジル |
トップ |
甘酸っぱい柑橘系の香り。不安や緊張感から解放して快い眠りを誘う。 |
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| マジョラム |
Marjoram/
Origanum majorrana |
シソ科/葉 |
水蒸気蒸留法 |
フランス、エジプト、スペイン、チュニジア |
ミドル |
爽やかでスパイシーな香りは、心を落ち着かせストレスから解放してくれる。 |
神経系を鎮静させ、ストレス、不安の緩和する。 |
血管を拡張させ、血液の流れをよくする。
筋肉痛.リュマチ痛.頭痛など各種の痛みを和らげる。 |
挫傷の痕を散らすのに、効果的。 |
長時間使用すると眠気が起こる。
妊娠中は使用を避ける。 |
| メリッサ |
Melissa officinalis |
シソ科/花と葉 |
水蒸気蒸留法 |
フランス |
ミドル |
フローラルで甘いレモンの様な香り。 |
心を閉ざす障害物を取り除き、ショック、パニック、ヒステリーの場合に強力な鎮静力を発揮する。 |
高い血圧を下げ、心拍数をスローダウンさせる。
各種のアレルギー症を抑える力がある。 |
真菌感染症と湿疹に効果を示す。 |
妊娠中は使用を避ける。
敏感肌を刺激することがある。 |
| ミルラ |
Myrrh/
Commipbora myrrba |
樹脂 |
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北東アフリカ、南西アジア、ソマリア |
ベース |
没薬のことで、ムスクに似た深い香り。森林調の香りを引き立たせる精油。 |
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| ネロリ |
Neroli/
Citrus auraniium |
ミカン科/花 |
水蒸気蒸留法 |
チュニジア、イタリア、フランス、モロッコ |
ベース |
ビターオレンジの花から抽出した優雅な香り。心に安らぎを与えてくれる。 |
ストレスを減少させ、イライラ、ヒステリー、ショックなどの気分を鎮める。 |
神経痛や頭痛などを緩和させる。
動悸をしずめ、血液循環を改善する。 |
肌の弾力を改善させ、しわに効果がある。 |
リラックスさせる力が強いので、集中力が必要なときは使用を避ける。 |
| オレンジ |
Orange/
Citrus sinensis |
ミカン科/果皮 |
圧搾法 |
オーストラリア、アメリカ、アジア、インド |
トップ |
爽やかで甘いフルーティーな香りは、気分を明るく高揚させ、リフレッシュさせる。 |
緊張とストレスを取り、気分を明るくさせる。 |
胃に対して、非常に強力な鎮静作用を発揮する。
不安のせいで生じた不眠症に効果がある。 |
発汗作用があり、うっ滞を改善する。 |
長期使用や大量使用で、敏感肌を刺激することがある。
光感作あり。 |
| パルマローザ |
Palmarosa/
Cymbopogon martini |
葉 |
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インド、アメリカ中部、マダカスカル |
ミドル |
バラに似た甘い香りがするので、香水やポプリにバラの代用として使われる。 |
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| パチュリ- |
Patchouli/
Pogostemon cablin |
葉 |
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インド、インドネシア、マレーシア、中国 |
ベース |
甘いオリエンタル調の香りは、少量では気分を落ち着かせ、多量では逆に高まる。 |
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| ペパーミント |
Peppermint/
Mentha x piperita |
葉/花の咲いた先端 |
水蒸気蒸留法 |
オーストラリア、アメリカ |
ミドル |
爽快感では代表的な香りで、甘さの中に清涼感があり、心をリフレッシュする。 |
怒り、ヒステリーを好転させ、精神的疲労と抑鬱に効果を示す。 |
粘液の流失を止め、熱を下げて発汗を促する。
急性の消化器症状を和らげ、吐き気、下痢、便秘、乗り物酔いに有効。 |
解毒のうっ滞を取り除き、毛細血管を収縮させ、痒み、炎症を和らげる。 |
皮膚と粘膜を刺激することがある。
妊娠中・授乳中の使用は避ける。
ホメオパシーの薬剤を解毒する恐れがある。 |
| パイン |
Pine/
Pinus sylvestris |
葉、小枝 |
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ヨーロッパ、北アメリカ |
トップ |
松は、もっとも親しまれている森林の香りです。落ちこんだ時の強い味方になる。 |
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| ローズ |
Rose/
Rosa centifolia |
花 |
水蒸気蒸留法 |
イタリア、フランス、ブルガリア |
ベース |
気品あふれる香りの中の香り。オットーまたは、ダマスク・ローズと呼ばれる最高級精油。 |
幸福感をもたらし、特に女性は自分に自信を持ち肯定的になれる。神経を鎮め、情緒不安定及び抑鬱症状などに働きかける。 |
血液循環を促し、各臓器の活動を正常化する。
ストレスから生じる様々な症状、ホルモンのバランスのくずれからくる、月経前症候群、更年期障害にも良い。 |
肌のタイプを問わず全ての肌に有益で、特に乾性肌・敏感肌に効果がある。 |
通経作用があるので、妊娠中は避ける。 |
| ローズマリー |
Rosemary/
Rosmarinus officinails |
シソ科/葉・花の咲いた先端 |
水蒸気蒸留法 |
フランス、オーストラリア |
ミドル |
スッキリしたカンファーな香りはローズマリーの代表格。勉強部屋の香りに最適。 |
頭細胞を活気づかせ記憶力を増進させる。
心が弱まり、疲労した時に心を元気づけ、心を強くする。 |
疲労した筋肉を楽にします。心臓を刺激し、低血圧を正常に高める。肺の働きも強め、風邪、喘息、気管支炎などにも役立つ。 |
収斂作用があるので、たるんだ皮膚を引き締める。 |
刺激が強いので、癲癇体質の方や高血圧の方は使用を避けた方が良い。
妊娠中の使用は避ける。
ホメオパシーの治療中は使用を避ける。 |
| ローズウッド |
Rosewood/
Aniba rosaeodora |
木部 |
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ブラジル |
トップ |
「バラの香り」という学名を持つ植物の精油。バラの代用として使われる。心の高揚に。 |
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| セージ |
Sage/
Salvia officinails |
葉 |
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スペイン、クロアチア、イギリス |
ミドル |
樟脳のようなはっきりした香りは、憂鬱なときでも身体全体に元気がよみがえる。 |
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| サンダルウッド |
Sandalwood/
Santalum album |
ビャクダン科/木部 |
水蒸気蒸留法 |
インド、カリブ |
ベース |
白檀のことで、甘く上品な香りは心を落ち着かせるので瞑想などの時に使われる。 |
非常にリラックスさせ、神経の緊張と不安を和らげる。
鎮静させる効果が高いので、瞑想する時に役立つ。 |
膀胱炎を好転させるのに有用。
気管支炎と肺炎の感染症に伴う咽頭痛、空咳を治すのに有用。 |
乾燥性湿疹、及び脱水肌に効果がある。
痒みを抑え、炎症を引かせるのに効果的。 |
抑鬱状態の時は使用を避ける。 |
| ティートリー |
Tea Tree/
Melaleuca alternifolia |
フトモモ科/葉・枝の先端 |
水蒸気蒸留法 |
オーストラリア |
トップ |
フレッシュでスパイシーな香りは、沈んだ気分から立ち直らせてくれる。 |
気持ちをリフレッシュさせる。 |
白血球を活性化させ、免疫力をアップさせる。
菌類による感染症に有用で、原液を直接塗布することができる。 |
非常に強い消毒力があり、感染症を起こした傷・おでき等、水虫・ただれ・カンジタ・帯状疱疹にも有効。 |
敏感肌を刺激することがある。 |
| ベチバー |
Vetiver/
Vetiveria zizanoides |
根 |
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インド、ジャワ、アメリカ中部 |
ベース |
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| イランイラン |
Ylang Ylang/
Cananga odorata |
バンレイシ科/花 |
水蒸気蒸留法 |
マダカスカル、南洋諸島 |
ベース |
ジャスミン調の甘美で人を陶酔させる香り。寝室の香りに適している。 |
神経をリラックスさせ、怒り、憂鬱などを取り除く。 |
ホルモンのバランスをとり、生殖器系を強壮する。
高い血圧を下げる働きがある。 |
皮脂の分泌のバランスをよくする。特に頭皮に対して効果的。 |
高濃度・長時間の使用は、吐き気、頭痛を起こすことがある。
敏感な肌を刺激することがある。
集中したい時は使用を避けた方が良い。 |